プロミスについて皆さんご存知でしょうか。現在SMBCコンシェーマーファイナンスで、かつての業界3位、古くからキャッシングしてる人は黄色い看板プロミスの老舗の消費者金融ではないでしょうか。

実は2016年、プロミスは消費者金融では無くなりました。プロミスの2016年決算の内容を見ると、貸付残高はプロミス本体で約7500億円に対し、銀行や各金融機関向けのカードローンを中心とした保証業務は1兆円を超えています。

今後この差は更に開いていく事が予想されます。

つまり、プロミスは貸付残高ベースで見ると、既に本業であった消費者金融では無く、立派な保証業務会社へと華麗なる転身を遂げているのです。

栄枯盛衰、時代の移り変わりを感じますね。

因みに、この保証業務に人的資材の投入、保証業務を今後の収益の柱として考えているのが影響しているのか不明ですが、プロミスの新規審査通過率はアコム・アイフルより低かったりします(プロミス40パーセント前半、他二社は後半)ので、消費者金融から借りないといけない時は他社に行った方が賢いかもしれません。